【いつまで?】夜間授乳は自然になくなる?乗り切るコツや授乳回数を減らす方法も解説


夜間授乳はいつまで与えるべき?夜間授乳を楽にするコツも紹介

赤ちゃんが生まれたその日から続く夜間授乳ですが、睡眠時間が削られるので大変なはずです。

「この眠れない日々は一体いつまで続くのだろう?」とママの誰もが不安になっていると思います。

そこでここでは以下の3点について解説していきます。

1.夜間授乳はいつまで続くのか

2.夜間授乳のつらさを楽にするコツ

3.夜間授乳の頻度を減らす方法

実際に夜間授乳を経験してきた私の実体験をもとに描いているので、ぜひ役立ててみてください。

夜間授乳(母乳・完ミ)はいつまで?自然になくなるの?

まず、夜間授乳で母乳と完ミ別にいつまで授乳するかの期間に違いがあるわけではありません。

平均的に産後7~8ヶ月ぐらいまでは夜中に赤ちゃんが泣くため夜間授乳が続きます。

夜間の授乳は月齢が低いほど頻度が増えますが、生後0~3ヶ月くらいまでは、赤ちゃん自身が1度に飲める母乳・ミルクの量が限られていることもあり、1~3時間ごとの授乳が必要となります。

また、生後間もない赤ちゃんは体内時計(サーカディアンリズム)が整っておらず、朝と夜の区別もつきません。そのため、夜中でも空腹を訴え、泣いて起きてしまうことが夜泣きの原因となっています。

しかし、生後3カ月を超えてくると、1度に飲める母乳・ミルクの量が増えてお腹が空きにくくなります。少しずつまとまって寝てくれて夜間授乳の頻度も減っていきます。

あくまでも個人差がありますが、半年も経てば夜間の授乳の回数がだいぶ減って、ママの身体も楽になってくる人が多いようです。(完全に夜間授乳がなくなるわけではありません)

産後7~8ヶ月に入り、1日2回の離乳食に慣れてくると、夜眠る前に1度授乳をしたら、朝まで起きない赤ちゃんが増えてくるため自然に夜間授乳がなくなっていく傾向にあります。

とはいっても1歳半ぐらいになるまで夜間授乳が続く方も多いため、自然に夜間授乳がなくなる時期は赤ちゃん次第です。

ただ、全員が自然になくなるわけではないため、その際には寝かしつけの際に「ねんねしたらおっぱいは飲まないでおこうね」というように言い聞かせると効果的です。(言葉が分かるようになってきた段階で行いましょう。)

夜間授乳を乗り切る4つのコツ

1.ミルクはウォーターサーバーで作る

ウォーターサーバーでミルク作り

ミルクで授乳されている方だと夜中のミルク作りは短時間で済ませたいはずです。そんな悩みを簡単に解消してくれるのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーには温水機能が付いているため、ボタン1つで簡単にお湯を出すことができ時短でミルク作りができます。毎回お湯を沸かしてミルクを作る手間がなくなるので夜間授乳がかなり楽になりますよ。

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2.睡眠用サプリを摂取する

睡眠用サプリで睡眠の質を高める

夜間授乳中は毎日寝不足の状態なので、起きても疲労が溜まったままということは日常茶飯事のはず。

そんな状態を少しでも楽にするなら質の高い睡眠をサポートする睡眠用サプリがおすすめです。睡眠をサポートする成分が豊富に配合されているため毎日摂取することで変化を実感できるはずです。

えり
えり

睡眠時間が少ないままでも睡眠の質が分かるだけでだいぶ違いますよ。

>>おすすめの睡眠用サプリはこちらで解説

3.添い乳をする

1~3時間ごとに起きてしまうような低月齢の赤ちゃんであれば、添い乳をするのが産後の身体が癒えてないママにとっては楽な授乳方法です。

4.赤ちゃんと一緒に昼寝

夜に十分に寝れないときには昼間に赤ちゃんの一緒に寝るのがおすすめです。家事に追われてなかなか時間がないという場合でもなるべく時間を作って昼寝をした方が体が楽になりますよ。

夜間授乳・ミルクの回数を減らす方法

生後3カ月まではどうしても授乳の頻度が多いのですが、それ以降は夜間授乳を減らすコツがあるためご紹介します。

1.赤ちゃんの体内時計を整えてあげる

赤ちゃんの体内時計を整える

早くて生後3か月頃から赤ちゃんの体内時計は整ってきます。その時期から、朝は同じ時間に起きカーテンを開け、朝日を浴びさせてあげましょう。

そして、お風呂の時間と就寝の時間をなるべく同じにしてあげることで、赤ちゃんの生活リズムが生まれ、夜にぐっすりと眠れるようになります。

注意点としては電気を明るくしたまま寝かしてしまうと、昼夜の区別がつかなくなるため深い眠りに入ることができなくなってしまいます。

また、寝る前のテレビやスマホの光は赤ちゃんの脳を覚醒させ、なかなか寝付けなかったり、睡眠の質を下げてしまったりとあまり良い影響がありません。

2.添い乳をやめる

夜間添い乳をしているママは、これをやめるだけで、少しずつ夜間授乳の回数が減ります。もちろん先述の通り、添い乳は夜間授乳を乗り切るための手段ではあります。しかし、月齢が経っても続けているとやめられなくなってしまうのです。

赤ちゃんは眠りにつくときの状況と目が覚めた時の状況が違っているとビックリしてしまいます。つまりおっぱいを口にして安心して寝ていたはずが、目が覚めたときに無いと驚いて泣いてしまうのです。

添い乳を癖づけてしまうと、逆におっぱい無しでは眠れなくなってしまうのです。添い乳は赤ちゃんが少しずつまとまって眠れるようになった頃から避けるようにするのも一つの手です。

まとめ

夜間授乳の減らし方や乗り切るコツに紹介してきましたが、少しでも自分の体を楽にするためにも実践できそうなものはぜひ試してみて下さい。

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