産後にできてしまった妊娠線を消す方法


妊娠中はお腹が張り始めてから毎日欠かさず妊娠線予防クリームやオイルを塗っていたけど、途中でびりびりっと妊娠線ができてしまった方は多いものです。

すると「妊娠線はどうやったら消えるんだろう?」とか「妊娠線予防クリームはまだ塗るべきなの?」といった疑問が出てきます。

そこでここでは産後にできてしまった妊娠線をどうやったら薄くできるかについて解説いたします。

産後に妊娠線を消す方法

1.細胞が入れ替わるのを待つ

産後は妊娠線がくっきりとした状態で残りますが、時間とともに妊娠線の細胞はターンオーバーにより剥がれ落ちていくため何もせずに放置するというやり方です。

ただ、完全に妊娠線がなくなるというわけではありませんが、2~3年ほどで目立たなくなるほどまでに薄くなったという方が多いようです。

2.皮膚科でレーザー治療を受ける

自然に妊娠線が薄くなっていくまで待てないという方は皮膚科で妊娠線用のレーザー治療で薄くするのが効果的です。

ただし、保険適用外で高めの料金のためお金に余裕のある人向けです。

3.妊娠線クリームで保湿力を高める

産後のお腹は保湿力が落ちているためターンオーバーが遅くなり自然に妊娠線が消えにくい状態です。そのため、妊娠線クリームを塗って保湿力を高めることで肌のターンオーバーを促進し、細胞の入れ替わりを早めることが期待できます。

参考:はなふさ皮膚科

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