ルイボスティーが効果的な理由とは?おすすめのルイボスティーも紹介


妊娠中のルイボスティーの効果

ルイボスティーはアフリカで親しまれている美容・健康に効果的なお茶です。妊活や妊娠中に摂取しておきたいお茶としても人気が出ていてお多くの方が飲むようになってきています。

ここではルイボスティーを飲むことで得られる効果や一日当たりの飲んでいい量、作り方などについて詳しく解説していきます。

ルイボスティーの成分と効果

1.ポリフェノール~抗酸化作用で疲労対策~

ポリフェノールは抗酸化作用があるため体のサビを取り除いてくれる働きがあります。妊娠中は体質が変わり何かと疲れやすくなり、体重増加に伴い疲労を感じやすくもなりますがポリフェノールでその辛さを軽減することができます。

えり
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ルイボスティーを飲むと体が軽くなったように感じますが、疲労が軽減した証拠でもあります。2.カリウム

2.カリウム~むくみと便秘の改善~

妊娠中は太ももやひさ、足首に水分がたまってむくみやすくなりますが、ルイボスティーに含まれるミネラルの「カリウム」で改善することできます。

カリウムは体の水分のバランスを保つ働きと利尿作用があるため、むくみの部分に蓄積した水分を体外に排出してくれます。

また、余分な水分を排出することでデトックス効果もあるため結果として便秘の改善につながる方が多い傾向にあります。

えり
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むくみが改善すると脚がすっきりとしますよ。

妊娠中にルイボスティーを飲んでも副作用はない?

ルイボスティーの成分は妊娠中の体に特によくない成分は含まれていないため、副作用を気にする必要はありません。しかし、人によっては妊娠中の体質変化によりルイボスティーを飲むとお腹を下してしまうというトラブルが起きることも考えられます。

万一、体に影響が出た場合にあhすぐに摂取を控える必要があります。

ルイボスティーの味について

ルイボスティーの味ですが、麦茶に近い素朴な味がするのが特徴です。後味もあっさりとしているため味覚が変化しやすい妊娠時でも問題なく飲めるはずですよ。

おすすめのルイボスティー

妊娠中におすすめのルイボスティーは「ベルタルイボスティー」です。葉酸サプリや妊娠線クリームを販売している会社のルイボスティーで妊婦さんにうれしい「オーガニック&無添加」なのが特徴です。

また、妊娠中は飲み物にカフェインが含まれていると胎児に悪影響を与える可能性がありますが、ベルタルイボスティーはノンカフェインなので安心して飲むことができます。




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ルイボスティーは何杯まで飲める?

ルイボスティーは1日あたり1~2杯程度飲むのが最適です。ルイボスティーはポリフェノールが多く含まれているため、「何回も飲むと体にいいのでは?」と考えている方もいますが、ポリフェノールの摂取のしすぎは胎児に影響を与える可能性があるので飲みすぎには注意しましょう。

妊娠中のルイボスティーで胎児が心不全になる?

以下のツイッターの引用にもあるように、妊娠28週目以降にルイボスティーを飲みすぎると胎児に心不全などの深刻な悪影響を及ぼしてしまう可能性があるため気を付けましょう。ただ、毎日大量に摂取している場合なので毎日1~2杯程度の摂取ならば問題ないといえるでしょう。

まとめ

妊婦さんの体を助けてくれるルイボスティーについて紹介してきましたが、飲んでいるだけでだいぶ体の調子が違ってくるため気になる方はぜひ一度飲んでみることをおすすめしますよ。

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