【妊娠3ヶ月】お腹の出方、赤ちゃん、つわり、体重管理の内容


妊娠3ヶ月目は8週~11週6日目の期間を指します。この時期になるとつわりや情緒不安定などのマイナートラブルが出てくる妊婦さんが増え始めます。

妊娠3ヶ月目のお腹

妊娠3ヶ月目のお腹は握りこぶし程度の張りが出てきて、お腹の張りを通じて「妊婦」であることを実感し始めやすい時期でもあります。

まだお腹が大きく出てはいない時期ですがお腹に衝撃を与えてしまわないように気を付けましょう。

妊娠線予防をされる場合にはこの時期から行っておくことでしっかりと予防することができます。

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妊娠3ヶ月目の体重管理

個人差はありますが、1ヶ月に1~1.5kg程度増えていくのが自然な体重の増え方なので妊娠3ヶ月目には1ヶ月目よりも2~3kg程度増加しているはずです。

ただしつわりの影響によって体重の増え方は異なります。食欲が増える「食べつわり」の場合には、何キロも増えてしまう場合があります。妊娠中に太ってしまうことは特に問題ないため食べすぎてしまったからと言って悩む必要がありません。

逆になかなか食欲がわかずに体重が増えにくいという場合には、ウィダーのようなゼリータイプの食べ物でエネルギーを摂取するといいでしょう。

妊娠3ヶ月目の赤ちゃんの大きさ

この時期の赤ちゃん(胎児)の大きさはたったの9cm程度ととても小さい状態です。体重は20g程度と非常に軽いです。

妊娠3ヶ月目のエコー

妊娠3ヶ月目に旅行はしていい?

妊娠3ヶ月目で旅行に行くことは問題ありませんが、旅行先で体に負荷がかかるような行為は控えましょう。

特に最近ではテーマパークへ行ってひたすら歩き回った妊婦さんがその後流産してしまうというケースがあったため気を付けましょう。

妊娠3ヶ月目の仕事はどうするか?

妊娠をした場合、多くの方が妊娠3ヶ月目までには職場に妊娠の報告を済ませています。そして、そこからも仕事を継続をする方が多く、妊娠8ヶ月目~9ヶ月目ごろには仕事を辞めるか育児休暇を取得される方に分かれます。

妊娠3ヶ月目といっても無理は禁物です。大丈夫と思って残業しても体にストレスが溜まってしまいやすいのでなるべく早めに仕事を切り上げて帰宅することをおすすめします。

妊娠3ヶ月目の運動

スポーツのような激しい運動は控えウォーキングような有酸素運動がおすすめです。その際には、今後体重が増加していき下半身への負荷が高まることを考慮してクッション性のあるウォーキングシューズを履くといいでしょう。

妊娠3ヶ月目の早期流産について

妊娠12週目までが最も流産をする割合が高い期間ですが、妊娠初期の早期流産は染色体異常や胎児の成長が上手くいかずに起きてしまうケースが多いため、妊婦さん側ではこれといった対策をすることができません。

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