妊婦帯(腹帯)の効果・種類・使い方について


妊婦帯

「妊娠5ヶ月目の戌の日から妊婦帯を着用した方がいいってホント?」

「色んなタイプの妊婦帯があるけれど結局どれがいいんだろう?」…など

妊婦帯に関する疑問って多いものです。

ということで今回は妊婦帯(腹帯)の選び方や着用時期についての解説とおすすめの妊婦帯も紹介していきます。

ゆり
ゆり

妊婦帯は必須ではないけど着用しておいた方がお腹の保護に役立ちますよ。

妊婦帯(腹帯)の効果

1.腰への負担を軽減

お腹が大きくなるにつれて重心が前に傾いてくるため、その分腰の筋肉でバランスを保つので腰痛になりやすくなります。

妊婦帯(腹帯)を巻いておけばお腹周りを引き締めて姿勢を整えてくれるため、ある程度腰への負担を軽減することができます。

ゆり
ゆり

妊娠時の腰痛のせいで整骨院通いになったママ友もいるぐらいなので、腰痛が悪化する前からの着用がおすすめです。

2.冷え予防

夏場は気温が高いため体が冷えることはないと思うかもしれませんが、クーラーを使用しているとおなかの部分は意外と冷えがちです。

そのため、妊婦帯(腹帯)を巻くことで冷え予防につながります。

3.お腹への衝撃を軽減

妊婦帯(腹帯)はある程度の厚さがあるため胎児を守ることにもつながります。

ゆり
ゆり

思わぬことでお腹が何かにぶつかった際のことを考えると妊婦帯を着用して衝撃を緩和できるようにしておきたいものです。

妊婦帯(腹帯)はいつから使うべき?

妊婦帯(腹帯)はお腹が大きくなり始める5ヶ月目までに着用される方が多い傾向にあります。人によっては妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願を済ませてそれから妊婦帯(腹帯)を着用される方もいるでしょう

妊婦帯と腹帯の違い

帯祝いとして初期のころにはさらし布が腹帯として用いられましたが、その後さらし布以外のタイプも出てきたため妊婦帯としての名称で呼ばれるようになりました。

参考:犬印妊婦帯

妊婦帯(腹帯)の種類

1.ガードル

 

2.骨盤ベルト

腰痛や恥骨通に悩む方は骨盤ベルトを着用することで骨盤を引き締めることができるため、痛みを軽減することができます。

骨盤ベルトには妊娠中から産後まで使えるものと産後からしか使えないタイプがあるため、全社の方を選ぶようにしましょう。

ゆり
ゆり

骨盤ベルトタイプは産後も使えるものがあるため産後も骨盤矯正にも最適です。

3.さらし布

さらし布は材質が綿で肌に優しく、ベルトやガードルよりも締め付けがきつくないのが特徴です。また、吸水性に優れているためお腹周りに汗をかきやすい方に最適です。

戌の日に神社からいただくこともできますが、普通にネットで購入することもできます。

4.腹巻き

腹巻きタイプはお腹の大きさに合わせて伸縮するため違和感なく着用できます。こちらも素材が布のものが多いため吸水性に優れています。

腹巻きというとださいイメージがあるかもしれませんが、最近のマタニティ用の腹巻きはおしゃれなものが多いため、地味な感じはしませんよ。

おすすめの妊婦帯(腹帯)

犬印本舗 妊婦帯 はじめて妊婦帯セット

お腹を支える腹帯(コルセット)と下腹部を支える妊婦帯がセットになったタイプです。妊娠初期のころは腹帯を使用して妊娠後期になると妊婦帯も使う流れになります。

ワコールマタニティ

 

ピジョン サポーターパンツ

 

トコちゃんベルト

 

妊婦帯(腹帯)の巻き方

妊婦帯(腹帯)の巻き方| ピジョン おなかをしっかりささえてラクに!冷え対策にも【ビエボ】 | ママ

お腹の下から持ち上げるようにして巻きます。巻いている部分は腰の部分の方が高くすることでバランスが良くなります。

使用時の注意点

また、着用してみて体に合わない場合には異なるタイプの妊婦帯を試されることをおすすめします。

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妊婦帯(腹帯)のQ&A

1,寝ているときも着用した方が良い?

寝ているときにも必ず着用しなければいけないというわけではありませんが、お腹が冷えやすかったり、お腹を保護したい場合には着用しておいた方が良いです。

2.洗濯する頻度はどの程度?

さらし布の場合は、水分を吸収しやすいため衛生的に考えて2日~3日に一回は洗った方がいいです。

3.何枚持っておくといい?

毎日着用される場合、洗うことも考慮すると最低でも2枚は持っておいた方が便利です。

4.汗疹ができた場合は?

夏場はお背を描きやすいため、妊婦帯を着用していると汗疹が場合がありますが、

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