【完ミ】外出時のミルクセットと調乳の仕方を解説


赤ちゃんにミルクを与えるている場合、外出時にはミルクセットを持参する必要がありますが「具体的に何を持っていけばいいの?」と疑問に思われるはずです。

また、外出先での調乳での調乳は自宅でのやる場合と違い気をつける点があるためそれらについて解説します。

外出時のミルクセット

 

1.哺乳瓶

ガラス製の哺乳瓶だと重いためプラスチック製の哺乳瓶を持っていくのがおすすめです。

外出時には哺乳瓶を2本を持っていく方が多いのですがプラスチックの哺乳瓶にすることで方への負担がだいぶ楽になります。

2.お湯を入れた水筒

調乳時に欠かせないお湯を入れた水筒は必須アイテムです。場所によってはお湯が用意されている場所もあるかもしれませんが、持参したほうがすぐにミルクを作ることができます。

お湯は70度以上を保つ必要があるため、保湿力の高い水筒を使いましょう。

3.水をいれたボトル

お湯とミルクの粉を入れる水の入ったボトルです。100円ショップに売ってあるプラスチックのボトルで問題ありません。

お湯とミルクの粉をいれたら上下に振ることで簡単にミルクを作ることができます。

4.粉ミルク

粉ミルクは外出の前に必要な分の量を計測して、ビニール袋に入れたうえで持っていくことでスムーズにミルクを作ることができます。

キューブ型のタイプもありますが溶かすのに時間がかかるため、粉の方がおすすめです。

5.保冷ケース

赤ちゃんにミルクを飲ませても全て飲まずに残る場合があるため、あとからでも飲めるように保冷ケースも持参しておくことでミルクを無駄にせずに済みます。

また、保冷ケースの中に保冷剤を入れておくことでより長時間温度を保つことが可能です。

外出時の調乳の仕方

 

■関連記事

>>完ミのメリット・デメリット

コメント

タイトルとURLをコピーしました