哺乳瓶の3つの消毒方法とメリット・デメリットを解説


ミルク育児をする際には哺乳瓶の消毒が必要です。ただ、消毒といって煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液消毒の3つがあるためそれらの特徴とメリット・デメリットについて解説します。

1.煮沸消毒のやり方

1.鍋に哺乳瓶が使うほどの量の水を入れて沸騰させます。

2.沸騰したら哺乳瓶を7分ほど入れて消毒します。
※プラスチック型の哺乳瓶の場合、鍋に触れてしまうと熱で変形するため触れないように常に見張っておく必要があります。

3.煮沸消毒が完了したら、火を止めて哺乳瓶を取り出して清潔な布巾の上に逆さ向きにして乾燥させます。布巾を敷く部分も清潔にしておくことで雑菌が付くリスクを減らすことができます。

※鍋から哺乳瓶を取り出す際には箸ではすべりやすいため、哺乳瓶用のハサミを使うことをおすすめします。

煮沸消毒のメリット・デメリット

煮沸消毒は専用の器具などをそろえる必要がないためどなたでもできる消毒方法です。薬液を使わずに純粋にお湯の熱だけで消毒ができるため、再度哺乳瓶を赤ちゃんに使わせる際に化学薬品が口に付着するリスクがありません。

デメリットとしては、沸騰させるのに時間がかかることと常にコンロの前に立っている必要があるということです。

2.電子レンジ消毒

電子レンジ消毒は専用の容器に哺乳瓶と水を入れて電子レンジで水を沸騰させて消毒する方法です。

やり方は以下になります。

1.専用の容器に哺乳瓶を入れてから水を注ぎます。

2.電子レンジで数分温めます。

3.消毒が終わったら中の水を排出します。

4.哺乳瓶は次に使うまで容器の中で保管します。

電子レンジ消毒のメリット・デメリット

電子レンジ消毒は容器に哺乳瓶と水を入れてチンするだけでいいので、コンロでの煮沸消毒のように常に見張っておく必要がありません。

ただ、専用の容器のサイズは自分の電子レンジに入るサイズなのかを確認しておく必要があります。

3.薬液での消毒

薬液を用いた消毒は各メーカーが販売している哺乳瓶用の薬液を使って消毒する方法です。

専用のケースの中に水を哺乳瓶を入れて、そこに薬液を指定された量の薬液を入れて一定時間消毒します。

消毒後は水ですすぐ必要はなく別のケースに入れて乾燥させるだけで大丈夫です。

まとめ

哺乳瓶の消毒方法について紹介しましたが、それぞれメリットとデメリットがあるため自分に合ったやり方を実践してみてください。

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