【いつから?】赤ちゃん・新生児に白湯を飲ませる時期や注意点について解説


赤ちゃん・新生児に白湯はいつから与える

赤ちゃんの水分補給として白湯を飲ませても大丈夫なの?と疑問に思っているママさんは多いものです。ここでは白湯を与える必要性や飲ませ方のコツ、赤ちゃんの体に安全な白湯の作り方について解説します。

赤ちゃん・新生児に白湯を与える必要性について

赤ちゃん・新生児には母乳やミルクを与えるだけで十分なため白湯を必ずしも与える必要性はありません。ただし、お風呂上りや汗をかいている場合に水分補給として与える程度なら大丈夫です。

白湯はいつから飲ませていい?

1.水分補給の場合

沐浴前後に母乳やミルクを与えても喉がまだ渇いている場合には、生後二ヶ月目以降ならば白湯を与えても大丈夫です。ただし、あくまでも「補助」として与えることです。白湯に慣れて母乳やミルクをあまり飲まなくなってしまうと本末転倒だからです。

2.離乳食に移行させる場合

離乳食を始める前段階として白湯から慣れさせたい場合には生後5~6ヶ月あたりから飲ませてあげるのが適切です。この場合も沐浴後の水分補給として飲ませ始めるのが適切です。

白湯が赤ちゃんに与える効果

1.体の働きを高める

白湯を摂取すると体が温まりますが、温まると体の働きが高まるため免疫力のアップにつながります。実際、大人の方でも健康目的で白湯を飲まれている方は多いので赤ちゃんだけでなくママも飲んでおくと健康を維持できますよ。

2.便秘の改善

白湯によって体が温まると腸の働きも良くなるため便通が良くなります。少し便秘気味という赤ちゃんに白湯を飲ませてあげると便秘が解消したというママさんも多いので、悩んでいる方は一度試してみるといいでしょう。

白湯はどの程度の量を与えるといい?

白湯を与える量は赤ちゃんの成長によります。白湯を与え始めてもいい生後二か月のころならば20~25ml程度で生後6ヶ月前後ならば50ml程度を与えるのが適切です。

また、与える際には最初はスプーンで与えるのがおすすめです。白湯は母乳やミルクと比べるとさらっとしているので赤ちゃんが一気に飲み込んでしまう可能性があるためです。

白湯の飲ませ方

白湯はあくまでの母乳やミルクを与えた後に補助として与えるものなので、先に白湯を与えないようにしましょう。

白湯の作り方

水道水の場合、白湯は水を15分ほど沸騰させてそこから人肌程度に冷ますことで完成します。ただ、次に紹介するようにウォーターサーバーの温水の場合には沸騰させずに飲ませることができます。

時短で作るならウォーターサーバーがおすすめ

毎回夜間で水を沸かして、そこから冷ますという作業を毎日行うのは手間なはず。ですが、温水機能付きのウォーターサーバーなら、すぐに温水が出せるため手軽に白湯を与えることができます。

また。白湯だけでなくミルク作りにもウォーターサーバーは役立つためミルク育児をされている方には特におすすめです。

白湯の水は水道水と天然水のどちらがいい?

水道水の場合、フッ素とトリハロメタンというあまり体によくない成分gな含まれていますが、沸騰させることである程度は取り除くことはできます。ですが、完全に取り除けるわけではないため人によっては赤ちゃんに与えにくいと感じる方もいます。

逆に天然水の場合にはフッ素やトリハロメタンは含まれていないため赤ちゃんの体に優しいのが特徴です。先ほど紹介したウォーターサーバーも天然水を使用しているものがほとんどなので、水にこだわりたい方はウォーターサーバーが適切です。

>>赤ちゃんに最適なウォーターサーバはこちらで解説

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました